冬まっさかりの散歩

2011年2月11日

凍った花

冬の早朝、身に沁む寒さの中、散歩するのは気持ちが良いです。
普段は見過ごしたまま通り過ぎている景色に改めて気付くと、
なんだか大切なものを思い出したような気になります。

凍る土

田舎です。静かです。
ましてや朝などは人っ子一人いません。
緩やかな時の流れ、街と町の間にあるもの、彼我の距離感を
感じることができる、のが田舎の良さです。

さむい、花

が、しかし…散歩がたたった訳ではないのでしょうが、インフルエンザに罹ってしまいました。
全身が痛くてもう、笑うしかありません。

明日は東京で雪が10cmも積もるとか…
皆様もご自愛ください。

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