「生物多様性」
少しずつ耳に馴染んできた言葉かも知れませんが、
じゃあ、それはどんなことと問われれば…
スパッとあなたは答えられますか?

インターネットで「生物多様性 かんたんに言うと」検索したところ…
このような分かりやすいページがありました。

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生物多様性とは、簡単に言うと”いろいろな生き物がたくさんいる状態”です
五箇公一(農学博士) - 生物多様性 greenTV


「生物多様性」とは、あらゆる生物種の多さと、それらによって成り立っている生態系の豊かさやバランスが保たれている状態を言い、さらに、生物が過去から未来へと伝える遺伝子の多様さまでを含めた幅広い概念です。


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生物多様性(Biological Diversity)」とは、簡単に言うと地球上の生物が、バラエティに富んでいること
-WWFジャパン公式サイト


つまり、複雑で多様な生態系そのものを示す言葉です。
しかし今、自然環境の悪化に伴い、この生物の多様性が、これまでにない早さで刻一刻と失われつつあります。
これは、私たち自身が、人類を含めた多くの生命にとって欠かすことの出来ない
命の土台である生物多様性を自ら壊していることに他なりません。

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「生物多様性」自体は、
「地球温暖化」や「海洋汚染」のように問題そのものを
定義する言葉では無いのですね。

「いろんな生物にはそれぞれ個性や役割があり
お互いに関わりあいながら生きている。存続している。
人類もその関わりの中にいる。

でも、人類の暮らしの近代化が、
この循環を明らかに壊している。
さあ世界のみなさん、どうしようか、どうするべきか
考えましょう、行動しましょう。」

そういった機運までも含んだ言葉として
いろんなメディアで使われているのが
「生物多様性」なんだと思います。

COP10がもうすぐ開催されます。
とても人類にとって重要な機会だと思います。
注目しましょう。

宮島 お鹿さま

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