先週の日曜日、宮崎は高千穂郷に涼みに行って来ました。
『古事記』によると、乱れた地上を治めるため
天照大神(アマテラスオオカミ)の孫・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が
八百万の神々を従え(>.<)!? 降り立ったとされる地。
(そんなに神様って…いるんですかッ??)
名前は全国的に知られていると思いますが、
まだ足を運んだことがなく、お初でした。

ザザーッとウォーターフォ———————ル!
橋の上から見下ろしてみました。実際はかなり高い!夢に出てきそうで怖いです。
まるで巨大な神の手によって抉り取られたかのような
自然の造形とは信じがたい屹立した岸壁。
写真だとスケールが分かりづらいですが、この位置から水面まで
おそらく10m以上はあったかと思います。

山道をテクテク。いろんな植物が青々と繫っています。
生物多様性を感じます。

すごく涼しげに見えるんですが、
山道の中はあまり風が吹かず、かなり暑かったです…(>o<);
ボートも2時間以上の待ちで、ディズニーのアトラクション並みでした!

帰りのバスもこんな行列で大変でした。
やはりシーズンだけあって観光客はだご多かったです。
見た目に涼しげ、しかし暑かった高千穂郷。
「伝説と神話のふるさと」というだけあり、
氏神様を祭った神社が150余、その他300近い神社があり、
さらに石像や道祖神などが至るところに出没し、
「神様の数 日本一」と町民は自負しているようです。
古事記の時代のことを脈々と語り継ぎ、
文化・風習をサステナブルに守り続ける暮らしぶりは、
人と自然の在り方について、多くの教えが息づいているように思えました。
「足早に変化を続ける消費社会よ、
お前は何をそんなに急かしてどこへ向かおうとしているのか?」
そんな神様の声が聞こえてきそうです。

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うわ もう おれ こーゆーとこだいすきだ
ありがとうといいたい
写真みてるだけで でら すずんだでかんわ
あ でもホントは暑かったんだったネ ヽ( ´ ▽ ` )ノ
でら すずんだ でかんわ
ってどういう意味ですか??
それは美味しいのですか?
げ 名古屋捨てられた。。。
もー あそんでやんないんだから! ( >_< ; )
・㉨・ リラックマ
拾てというか
デフォルトは gif
(・д・)ノなのだ